Snapchatは4つのAPIを提供開始、Bitmojiのアバターを他のアプリで使用できるように!

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SnapChatはSnapKitと呼ばれる、サードパーティアプリと統合を可能にするためにいくつかのAPIを発表しました。

Facebookがサードパーティアプリへのデータアクセス許可に問題があった一件を加味して、厳しい管理のもと提供する事を約束している。



Snapchatは4つのAPIを提供開始、Bitmojiのアバターを他のアプリで使用できるように!

Snapchatのユーザー名を使用して他のアプリにアカウントを作成したりする事ができ、スナップカメラAPIに相当するものを提供できるSnapログインAPIは、他のアプリからSnapchat Storyに直接共有することができます。

もう1つのAPIは、Tinderのメッセージング機能のようで、他のアプリの中でBitmojiのアバターを使用でき、スナップ(ユーザーの写真や動画)を使ってサードパーティアプリやウェブサイトでテーマ記事を作成する事が可能になります。

セキュリティ面では、SnapログインAPIは、開発者にユーザーのSnapchatユーザー名にアクセスできるようになるだけです。年齢や場所などの統計情報も提供していません。

Snapはまた、すべてのAPIパートナーを人を介してレビューする予定です。 Snapは以下のようにガイドラインを設けています。

サードパーティのSnap Kit利用には、統合がどのように機能するかを確認するために、レビューと承認のプロセスを経なければなりません。

最近のアップデートでは、送信されたメッセージを削除することができ、第2世代Snapグラスは現在Amazonで販売されています。