CES 2018、Sureflyタクシー型無人ドローンは悪天候の為、飛行がキャンセル

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残念ながら、ラスベガスで開催されているCES2017では、珍しく雨が降ってしまいました。 FAAの承認を得た後、Sureflyタクシー型無人ドローンは月曜日にCESで処女飛行を行うことになっていたが、安全性の問題から飛行がキャンセルになってしまいました。



Sureflyタクシー型無人ドローン

2人乗りの電気ディーゼルハイブリッドタクシー無人機は、70マイル(113km)の飛行距離範囲を持ち、400ポンド(181kg)を運ぶ事ができ、手動または全自動で飛行することができると言われています。その最初の飛行はCESイベントのハイライトで、報道陣は近くのボールダー・シティのAIrportに招待されていましたが、残念ながらキャンセルとなってしまいました。

SureFlyは専用の実験用航空機で、胴体は防水加工されていませんが、将来の生産モデルで防水になる予定です。 SureFlyの最初の飛行は、雨が飛行機の電気システムとSureFlyのロータブレードに影響する危険があったため、キャンセルとなりました。

今回、フル飛行は残念でしたが、
ローターをテストしながらSureflyが少し飛行しているビデオクリップがあります。