GoProの新しいエントリレベルHeroカメラの価格は199ドル

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GoProラインナップに、新しいエントリレベルHeroカメラが追加されました。価格は199ドルから販売開始しています。

エントリレベルHeroと、高価なGoProカメラとの違いは、主にパフォーマンス面です。最大解像度とフレームレートは、毎秒60フレームで1440pに制限されているため、4Kまたは超スローモーション映像を撮影することはできません。



GoProの新しいエントリレベル、Heroカメラ

10メガピクセルの写真が12メガピクセルからダウンし、1回のバースト撮影オプション(1秒間に10フレーム)と1回のタイムラプス設定(1ショットあたり0.5秒)だけがあります。 GP1と呼ばれる特注のイメージプロセッサを搭載したHero 6 Blackとは異なり、新しいエントリレベルHeroはまだAmbarellaチップを使用しています。

それ以外の場合では、新しいHeroは、より高価なGoProカメラと共通した驚くべき昨日も持っています。 2インチタッチスクリーン、音声制御、デジタルビデオ安定化機能を備えており、最大30フィートの防水性を備えています。それは同じサイズと形状で、同じマウントに適合し、同じ付属品でも動作することを意味します。

新しいHeroはHero 5セッションを置き換えるものではありません。 GoProは、今のところ小型のキューブ型カメラを販売し続ける予定です。同社は、新しい、よりカジュアルなユーザーにマッチさせるため、エントリーレベルのモデルを出すことをのぞんでいたといいます。