SkypeとPowerPointは、キャプションのライブ機能を提供開始!

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マイクロソフトは、アクセシビリティへの取り組みの一環として、Skypeでリアルタイム通話録機能を提供する発表しました。新しいSkypeではまた、画面の下部にリアルタイムに表示されるAI機能のキャプション機能を提供し、聴覚障害者や難聴者でもコミュニケーションする事が可能になります。



SkypeとPowerPointは、キャプションのライブ機能を提供開始!

また同じ機能がPowerPointのプレゼンテーション機能にも提供され、両方のアプリに翻訳オプションも追加されます。

マイクロソフトは各製品のブログ記事でアナウンスを行っています。

今日、Skypeは、国際連合国際障害者デーを祝うため、ライブキャプションと字幕付きの音声キャプションを開始します。この新機能は、友人、同僚、電話番号、または仕事チームや友人グループとのグループ通話で、利用できます。ライブキャプション&サブタイトル機能は、Skypeコミュニティの皆様、特に聴覚障害者や難聴者の方々でもコミュニケーション体験が可能です。

今後数週間で20以上の言語と方言をサポートした翻訳機能をリリースします。新しい言語の学習が困難だったり、母国語ではないミーティングに出席しても新しい翻訳機能はコミュニケーションをスピードアップさせるために役立ちます。簡単な設定トグルで翻訳をオンにすると、選んだ言語の字幕を読むことができます。

マイクロソフトは別のブログ記事で、同じ機能が来年初めにPowerPointに追加されると述べています。

PowerPoint Presentation Translatorアドインの成功を元に、2019年初頭にはPowerPoint用のネイティブのライブキャプションとサブタイトルをリリースする計画を発表しました。プレゼンテーションをすべてのユーザーに魅力的なものにします。

ライブキャプション&サブタイトルは、同じ言語または異なる言語でリアルタイムに表示されます。

開始時には、10種類以上の音声言語でプレゼンテーションが可能となり、60以上のテキスト言語でキャプション/字幕を表示することができます。
アドインオプションも引き続き使用されており、廃止される予定ではありません

Skypeでこの機能を使用する方法については、こちらをご覧ください。 iPhone、iPad、Mac、Androidの場合、Skypeバージョン8が必要となります。

先月、Amazon EchoのスピーカーがSkypeの音声通話とビデオ通話を利用できるようになりました。