VMWare Fusion 11が登場!MacOS Mojave対応、新型MacBook ProとiMac Proのサポートなど

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人気のある仮想化ソフトウェアVMWare Fusionがバージョン11にアップデートされ、いくつかの新機能と拡張機能が追加されました。このアップデートでは最新のMacBook ProとiMac Pro、そしてMacOS 10.14 Mojaveの最適化などがサポートされています。



VMWare Fusion 11が登場!MacOS Mojave対応、新型MacBook ProとiMac Proのサポートなど

VMWare Fusion 11は、18コアiMac Proと2018 MacBook Proのインテルの6コアCore i9プロセッサをサポートしています。また、macOS 10.14 MojaveにはホストOSとゲストOSがサポートされています。

また、ハードウェアとソフトウェアの最適化に加えて、VMWare Fusion 11はAppleのMetalグラフィックスエンジンがデフォルト設定されています。これは、AppleがOpenGLから移行していく中で重要なアップデートです。

また、VMWare Fusion 11には新しいアプリケーションメニューが搭載されており、Windowsアプリケーションに簡単にアクセスできます。 VMWareとFinderアプリケーションの統合も改善され、ファイルパスでドラッグアンドドロップなどのサポートが追加されました。

タッチバー搭載MacBook Pro向けに、VMWare Fusion 11はカスタマイズオプションを追加しています。これにより、VMWareは、Print Screen、Snapshotなどのオプションをタッチバーに固定することができます。

このアップデートでは、パフォーマンスが大幅に向上しました。ユーザーはNVMeを使用してSSDのパフォーマンスを向上させることができます、他にはセキュリティ改善などがあります。