Huaweiの新しいKirin 980は、Mate 20 / Proに搭載されて10月16日にリリース

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現在のAndroidの主力製品は、クアルコムのSnapdragon 845チップセットを搭載していますが、Huaweiはさらに強化されたチップセットを搭載するかもしれません。今日、IFA 2018で、Huawei社は社内で開発したKirin 980チップセットを発表し、つぎのデバイスで搭載する予定です。



Huaweiの新しいKirin 980は、Mate 20 / Proに搭載されて10月16日にリリース

キリン980は、世界初の7nmチップセットであり、性能が向上し、アップグレードされたGPUとNPUがすべてパワー効率が40%向上しています。オクタコアチップセットはCortex A76ベースのコアをベースにしており、前世代より75%強力であり、58%効率が向上しています。 また、HuaweiのDual-NPUでAI処理が可能となっており、AIが再び注目されています。

昨年は、Kirin 970でOn-Device AIの可能性を世界に発表しました。今年は、優れたAI機能を備えているだけでなく、消費者に最先端の技術を提供するオールラウンドの強力なハウス設計となりました。まったく新しいCPU、GPU、Dual NPUを搭載したKirin 980は、次世代の生産性とエンターテイメントアプリを実現する究極のエンジンです。

Kirin 980に搭載されたモデムは周波数バンド幅との互換性を備えた1.4Gbpsのピークダウンロード速度も備えているため、このチップセットを使用するデバイスは世界中のさまざまなキャリアで動作します。

Huaweiの以前のモバイルプロセッサと同様、Kirin 980を搭載した最初のデバイスはMate 20とMate 20 Proになります。 HuaweiのサブブランドHonorもMagic 2スマートフォンでそのチップセットを使用しますが、10月16日の公開イベントに続いてMate 20とMate 20 Proが最初に市場に出る予定です。