Google Assistantは、カスタムルーティン機能に対応

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I / O 2018では、Google Assistantは6つの新しい音声、継続的な会話、複数のアクションなど、ホームスマートスピーカー向けにいくつかの新機能を発表しました。ショートカットを置き換えるカスタムルーチンも導入されました。今回、Assistantでは、マクロが設定された時間に発動するスケジュール機能にも対応しています。



Google Assistantは、カスタムルーティン機能に対応

スケジューリング機能を使用すると、ユーザーは、一連のコマンドを手動で個々に呼び出す必要がなくなります。 「新しいルーチン」インターフェースの「いつ…」の下に、「コマンドを追加する」「時間と日を設定する」オプションがあります。

最初に「このルーチンの時間を選択する」と「何を繰り返すかを選択」が表示されます。その後、「開始するスピーカーを選択する」というメッセージが表示されます。また「Getアシスタント通知」を設定すると起動時にデバイスに通知されます。

この機能は、5月のI / Oでの他のGoogleホームとアシスタントのお知らせスレートとともに発表されていました。