Mac App Storeは、MacOS 10.14でiOS 11スタイルのデザインに再設計

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昨年登場したiOS 11で、Appleはキュレーションに重点を置いて完全に再設計されたApp Storeを導入しました。この再設計は、アプリ発見とダウンロード数に劇的な影響を与えたとされています。そして今回、AppleはMac App Storeに同様のデザインを採用する予定です。



Mac App Storeは、MacOS 10.14でiOS 11スタイルのデザインに再設計

Mac App Storeは、2011年のリリース以来、アップルと開発者の両方から軽視されてきました。

Daring Fireballの記事で、John Gruberは、iOS App Storeの再設計がもたらした肯定的な影響をさし、Mac App Storeが来月のWWDCで同様のデザインになるかもしれない事をコメントしました。

新しいiOS 11 App Storeは、コンテンツ作成・編集が必要な出版物のように運営されています。 来月来月のWWDCで最も楽しみな事の1つは、Mac App Storeでもこの種のデザインが採用される事です。

先月の報道によると、iOS 11の新しいApp Storeデザインでは、注目されているアプリのダウンロード数が800%増加しているといいます。 Apple自身も、新しいApp Storeデザインの効果を宣伝しています。

Appleのワールドワイドマーケティング担当でシニアバイスプレジデントであるPhil Schiller氏は、「新しいApp Storeへの反応と、多くのお客様が新しいアプリやゲームを見つけ、楽しんでいることを喜び歓迎しています。」と述べています。

一方、Mac App Storeでは、機能の欠如、ユーザーの関心の欠如などにより、複数の開発者がプラットフォームを離れ傾向があります。再設計されたインターフェイスとキュレーションに焦点を当てることは、Mac App Storeの利用増加を促すのに役立ちます。