Essential Phoneは画面の切り込みをなくすため、ポップアップするセルフカメラの特許を出願

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ディスプレイ画面の「ノッチ」はAndroidの世界では議論の余地のあるトピックです。MWC2018では、Vivoがノッチを回避することができたデバイスを披露しましたが、それでもまだセンサーを画面か上に提供しています。Essential Phoneはこの問題を解決すべく、新しいアイデアに取り組んでいます。



Essential Phoneは、ポップアップするセルフカメラの特許を出願

Essential Phoneの創業者、アンディ・ルービンは、先週Twitterで「Apex」で見たような「ポップアップ」セルフカメラを使った特許申請を表明しました。 2016年に最初に提出されたこの特許は、フロントパネルのカメラを出現させるポップアップするフレーム上部の小さなパネルを備えた電話機を示しています。この特許は昨年8月に出願されています。

ユーザーアンケートでは、Essential PhoneのソリューションはAppleのものよりも良い結果が出ています。多くのOEMが現在Appleをコピーしていますが、ほとんどのユーザーはノッチを必要としないソリューションを望んでいます。うまくいけば、これはEssential Phoneが次のデバイスで試みる可能がある技術です。