YouTube Musicは、新しい「キュー」機能を導入し、フルスクリーンのUIを再設計

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昨年、YouTube Musicは、新しい曲を再生する際に、曲の再生順序と管理を改善しました。その機能は、一部のユーザーで利用可能になり、プレイヤーインターフェースも改訂されていました。

今日、一人のユーザーによると、この再デザインはプレーヤーウィンドウにのみに適用され、Googleのより幅広い音楽ストリーミング戦略に沿った改訂では内容ではないようにみうけられます。 YouTube Musicのホームページには、Home、Trending、Libraryの3つのタブと、ミュージックビデオのおすすめのスクロールフィードがあります。



YouTube Musicは、新しい「キュー」機能を導入し、フルスクリーンのUIを再設計

しかし、Musicの「キュー」機能と密接に関連している主要な音楽再生インターフェースには、アプリバージョン2.11でいくつかの大きな変更があります。

Playミュージックと同様に、YouTube Music バージョン2.11では、カスタム再生順序を作成でき、曲を並べ替えることができるようです。これは現時点のアプリでは不可能です。次に再生する予定のリストしか持っていません。

実際、そのリストは、ユーザーがアプリ内のメディアコントロールを表示するたびに常に表示されます。しかし、新しいインターフェースでは、画面の下部の3分の1を占めるメディアコントロールを備えた新しいフルスクリーンプレーヤーにより、次に再生される曲のリストを隠すことができます。

再生、前方/後方、および親指の上/下のボタンは、スクラブを簡単にするための進捗バーと同様に大きくなっています。タイトルとアーティストが上に目立つように表示され、左側に情報アイコン、右側にオーバーフローメニューが表示されます。上記画像は、オーディオモードまたはビデオプレーヤーでの静止画サムネイルです。

フルスクリーンのビデオプレーヤーも調整されています。 thumps up / downボタンは画面の中央に移動し、右上隅にはシャッフルとリピートのコントロールが追加されました。

一方、画面の下部には、新しい「Queue」バッジが示す新しいQueueインターフェースがあります。最小化されたメディアコントロールと同じ外観で、すぐに次に再生されるもの、キューに含まれる曲の数、および完全なリストを拡張する機能を記録します。最も顕著な特徴は、それぞれがドラッグできるスライダーを特徴とする曲を並べ替えることができることです。

このA / Bテストのリリースは非常に限定されており、ほんの一部のユーザーのみが利用できているようです。