Atariの新しい家庭用コンソールが正式リリース、2018年に予約注文開始

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2017年の夏に、Atariの新しい家庭用コンソールの噂が浮上し、Atariがハードウェア事業に復帰したことを確認していました。このノスタルジックなブランドは、40年前の黄金時代から静観していましたが、ついに、新しいAtariマシンの正式公開と公式予約注文が開始されます。

新しいAtari VCSのホームコンソールは間違いなく本物であり、来月、予約注文を予定しています。



Atari VCS、新しい家庭用コンソールが正式リリース

「VCS」はVideo Computer Systemの略です。Atari VCSは本質的に独自のOSを備えたPCで、コンソールベースのアプリのようなものをサポートします。ゲームは、Linux上で動くようようです。同社によると、様々なスタジオから発売されるAtariクラシックのラインナップが大量に出す予定とのことです。

また、VCSのハードウェア機能と互換性があれば、他のLinuxタイトルのゲームも再生することもできます。 HDMI、USB、SDカード、イーサネットはすべて接続可能です。

レポートでは、組み込みのカスタムAMDプロセッサー(APU)とRadeonグラフィックスの仕様になり、さほどパワーを必要としないタイトルのみ遊べるようです。多くの人がAtari VCSとNES Classic Editionのコンソールを比較していますが、それよりも少し強力なようです。

7月に報告したように、Atari VCSは2つの異なるバリエーションで出荷されます。古典的な木目のデザインは、2600に大きく影響されており、さらに洗練された黒と赤のモデルも登場しています。

250ドルと300ドルの価格で、まだ正確ではないですが、Atariコンソールの予約注文は4月から開始されます。また、オプションでメモリ追加が可能です。

ゲームやエンターテイメントシステムと呼ばれるAtariは、2018年は、業界大手ののマイクロソフト、ソニー、任天堂とともに、リビングルームゲームの覇権を握ることを目指しています。しかし、Atariは必ずしもXbox OneとSwitchと直接競合すませんが、NES / SNES Classic Editionと同じように、懐かしいゲーマーがかなり購入する可能性があります。