米国連邦取引委員会は、Facebookのユーザーデータ取り扱いに関する調査に踏み切る!

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ブルームバーグの報告によると、米国連邦取引委員会(FTC)は、FacebookがCambridge Analyticaにユーザーの個人情報を連携した疑惑について、政府のプライバシーに関する合意に違反しているかどうか調査に乗り出しました。



米国連邦取引委員会は、Facebookのユーザーデータ取り扱いに関する調査

FacebookのDeputy Chief Privacy Officer、Rob Sherman氏は声明のなかで、

「私たちは人々の情報を守ることを強く心がけています。 FTCの質問に答える機会に感謝しています。」

と述べています。

Facebookは、彼らが共有している個人情報の量をユーザーに対して欺いていたとし、2011年に、同意判決と呼ばれる和解をしています。 Facebookが第三者のアプリからどれくらいのデータを受け取ったかを明確に説明していなかった件で、ユーザーを誤解させたとし、米国連邦取引委員会より調査ををうけていました。和解の一環として、Facebookはプライバシー設定以外のデータを使用する前に明白な同意を得るなど、ユーザーのプライバシーを管理するルールに同意した。

先週のニュースによると、ケンブリッジアナリティカが、2014年にリリースしたアプリを使って5,000万人のFacebookユーザー情報を入手したことを受け、米国連邦取引委員会は、法令に違反していないか再びFacebookの調査に入っている。 連邦取引委員会が最終的にFacebookが違反したと判断した場合、Facebook社は、何百万人を賠償する罰金を科せられる可能性があるという。

Facebookは今日の社内会議でのスキャンダルに対処すると予想されている。