iOS 11.3 beta 2は、教育用アプリケーション用の新しいClassKitフレームワークを追加

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今日発表されたiOS 11.3の2番目のベータ版には、新しいバッテリ残量関連機能が含まれています。この画面では、バッテリ残量の低下による、デバイスの影響をユーザーが確認できるようになりますが、それだけではありません。

Appleが教育用アプリケーションを目指しているClassKitという新しい公共開発フレームワークを導入しているようです。このフレームワークのコードを簡単に見てみると、教育用アプリケーションの開発者は学生の評価機能を作成でき、ユーザーはiCloud経由で教師に自動的に送信されるアンケートに答えることができます。

システム内の新しいデーモンは、このフレームワークにより、試験中に生徒がアプリを終了できないように、「キオスクモード」の一種を有効にできるようです。