DJI Mavic Airは、iPhoneに似たデュアルカメラジンバルを搭載?

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DJI mavic Airの新たな撮影写真がTwitterで公開されました!



DJI mavic Airを使ったコンテスト?

DJIの写真コンテスト開催のお知らせは、想定していませんでした。NYCのイベント1週間前に、DJIマーケティング活動として、Twitterでコンテストを打ち出しています。

DJI mavic Airのデュアルカメラ機能

DJIは、このツイートで、iPhoneに似た、ズームする機能を提供する新しいデュアルカメラをMavic Airに搭載することをにおわせています。

デュアルカメラを搭載した最初のiPhoneは2016年の9月に発表されたiPhone 7 Plusでした。Appleのスマートフォンは、広角レンズと望遠レンズをデバイスの背面に搭載しました。 iPhone 8 PlusやiPhone Xなどの後のモデルでも、このデュアルカメラが搭載されています。

DJIの製品ラインナップに、高画質、高品質の写真/ビデオが撮影できるドローンが追加されれば、Zenmuse X7カメラと4つのレンズを備えたInspire 2匹敵するものとなります。しかし、Inspire 2の欠点であるドローンの大きさ、重さの問題が解決されなければ、全く実用的でないものになってしまうかもしれません。



DJI mavic Airは最強のドローンとなるか?

もし、Inspire 2とZenmuse X7の特徴を組み合わせ、デュアルカメラ(広角レンズと望遠レンズ)を備えた、小型の折りたたみ可能なポータブルドローンパッケージを実現できれば、今までにない、旅行や冒険に最適なドローンになるかもしれません。

DJI Mavic Airに求めたいことを一覧にしてみました。

  • より小さいパッケージ
  • 軽量
  • 折りたたみ可能な腕
  • ズーム機能付きデュアルカメラジンバル
  • 改良された写真およびビデオ品質(より大きなセンサ、より大きな開口、より高い解像度、より良いビットレートなど)
  • より良い飛行特性(より長く、より速く、より迅速な飛行)

価格は?

DJIは最近、Osmo Mobile 2に近い商品を出しました。そのカメラスタビライザーは、軽量で優れており、より多くの機能を搭載していましたが、オリジナルのOsmo Mobileよりも1万円以上高い価格設定でした。

DJIとの話では、メリットが中国のドローンメーカーとして、安い価格でより安定したものを提供することができると述べています。 DJIがまったく新しいDJI Mavic Airドローンで価格設定もチャレンジしてくれることを望みます。