CES 2018で展示された新しいヤマハYMR-01ドローン

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ヤマハはモーターバイク、船外機、ウォータークラフトなど多くの機器を手がけます。CES 2018では、農業分野における農薬散布ための新しい無人機、YMR-01を展示しました。 90年代からヤマハはR-Maxリモートヘリコプターを使用していましたが、今回、飛行が容易なドローンに着目しています。

ヤマハYMR-01は、6本のアームと8本のローターを持つ興味深いローターデザインを特徴としています。中央の二重ロータは「垂直同軸」ロータと呼ばれます。ヤマハは、このドローン特徴として、農薬散布為に最も効果的な下向気流を作り出すことできることであると述べている。

まとめ

ヤマハYMR-01は、次世代農業博覧会東京で初めて発表され、現在はラスベガスのCES 2018に展示されています。 YMR-01のデザインは、同軸ローターと軽量のカーボンボディを採用し、1ヘクタールへ連続噴霧が可能で、ヤマハモーターの工業用無人ヘリコプターに匹敵する噴霧品質を実現します。 R-Max無人ヘリコプターに比べ、YMR-01無人機のメリットは、大きなヘリコプターが飛行するのが難しい狭い飛行可能範囲で飛行できることにあるといいます。