新しいRetina MacBook Airの実践テスト!Final Cut Proで4Kビデオ編集

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新しいRetina MacBook Airは、明日、水曜日に正式に販売開始となります。リリースに先立ち、新しいRetina MacBook Airレビューが可能なユーザーがYouTubeなどへ多くのレビュー動画を投稿し始めています。今日、YouTuber Kraig Adamsは、新しいRetina MacBook Airのテストを実践し、Final Cut Proを使用して4Kビデオを編集するテストをおこなっています。



新しいRetina MacBook Airの実践テスト!Final Cut Proで4Kビデオ編集

Adams氏のテストによると、13インチRetina MacBook Airを基本構成で、通常のスピードでビデオを編集することができたと述べています。彼は、「Better Quality」ではなく「Better Performance」設定をタイムラインビューに使用しテストしています。

MacBook Airと彼のMacBook Proのパフォーマンスについて、Adams氏は「タイムラインでスクラビングし、通常どおりに作業する事が出来た」と語っています。しかし、MacBook Airの標準128GB SSDでは容量が足りず、SanDiskの1TBドライブを編集ワークフローに追加し編集を行なっています。

エクスポート時間に関しては、MacBook AirとMacBook Proで明確な違いがあります。 MacBook Airは15分で10分間のvlogをエクスポートできたが、MacBook Proは7分でエクスポートする事ができています。これは大きな違いではありませんが、MacBook AirとMacBook Proでパワーの違いを明らかにしています。

新しいRetina MacBook Airは、標準の8GB RAMを搭載した1.6GHzデュアルコア第8世代Intel Core i5プロセッサを搭載しています。 RAMを16GBにアップグレードすることができますが、Adams氏のマシンは8GBの基本機能を使用していました。一方、Adams氏のMacBook Proは、3.3GHzのCore i7プロセッサと16GBのRAMを搭載した2016モデルです。

最終的に、Adams氏は、新しいMacBook Airが彼の主要な編集機として完全に機能するとコメントしています。 「このMacBook AirでYouTuberとして作成したい動画は全て編集することができる」と結論づけています。

初期のGeekbenchテストでは、新世代のMacBook Airが、前世代のMacBook Airや12インチMacBookよりも穏やかなパフォーマンス向上となりました。