macOS版Telegramアプリをがアップデート!IPアドレスを公開してしまう不具合に対応!

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TelegramのmacOSデスクトップアプリでは、音声通話中にIPアドレスを公開してしまう不具合がありました。 Telegraph for WindowsなどほかのプラットフォームやTelegram for Windowsにも同じ不具合が存在していました。



macOS版Telegramアプリをがアップデート!IPアドレスを公開してしまう不具合に対応!

Inputzeroは、デスクトップアプリで、脆弱性が指摘されているピアツーピアコールオプションを無効にはしていない事を指摘しています。

Telegramはセキュリティで保護されたメッセージングアプリと言われており、クライアントはP2P接続のみを使用して通話を行う事ができますが、設定で「設定>プライバシーとセキュリティ>コール>ピアツーピア」から他のオプションに変更することもできます。

Windows用Telegramでは、エンドユーザーのパブリック/プライベートIPアドレスを流出してしまう不具合が発生しており、Windows用のtdesktopとTelegramには「P2P> nobody」を設定するためのオプションはありませんでした。

Telegramは、バージョン4.1でピアツーピアコールを無効にするオプションを提供することでこれに対処しています。

iOSアプリでは、スピード、バッテリ効率、通知の改善を伴って大幅にアップデートされています。