ChaseのデビットカードはApple Payをサポート!現在、全米の約16,000台のATMで現金引き出し可能に!

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米国銀行の大手Chase銀行は、ウェルズ・ファーゴとバンク・オブ・アメリカの動向を踏まえ、今日、16,000台のATMのほぼすべてに、Apple Payサポートを含むカードレス取引を展開したと発表しました。今日の発表は、2016年に開始された対応の追加対応となります。



ChaseのデビットカードはApple Payをサポート!現在、全米の約16,000台のATMで現金引き出し可能に!

この対応は、物理的なカードなしでiPhone でATMを使用することを可能にします。Chaseは、ユーザーがカードレスシンボル付きのATMで、iPhoneのApple Payを使用し、ピン番号を入力するだけでアカウントにアクセスできるものだと説明しています。

これにより、ユーザーは、入金、引き出し、残高照会など、通常の銀行カードと同じ機能を利用することができます。

カードレスATMアクセスにより、顧客はApple Pay、Google Pay、またはSamsung Payモバイルウォレットに登録されたChaseデビットカードまたはLiquidカードを使用して、Chase ATMにアクセスできます。モバイルウォレットにカードを正常に登録できれば、物理カードをつかってChase ATMで取引を行う必要がなくなります。

Apple PayのATMサポートは、ユーザーの間で最も要求の多い機能の1つでした。 Wells Fargoは、昨年、Apple Payが5,000台以上のATMでサポートされたと発表しました。Bank of Americaもこの機能をATMに採用しています。