iOS 12の機能、AirDropで保存されたパスワードの利用や、新しい3D Touchオプションなど

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iOS 12ベータ版で、iOS 12の色々な機能が試験可能になっており、便利なiOS 12の機能強化をいくつか発見さられてきています。



新しい3Dタッチオプション

Appleはホームスクリーンのアイコンに新しい3D Touchオプションを追加しました。メモアプリの3D Touchを使うと、"文書のスキャン"機能オプションが表示されます。これをタップすると、アプリのドキュメントスキャンインターフェイスに直接移動できます。

一方、ホーム画面のカメラアイコンを3D Touchすると、新しいQRコードオプションが表示されます。 iOSカメラアプリはQRコードをサポートしていますが、3D Touchを利用すると説明画面に直接移動できます。

内臓のカメラでQRコードが検出されたら、通知をタップするか、通知を押し続けてさらにオプションを表示します。

New Siriアクセント

iOS 11で利用可能なオーストラリア、アメリカ、イギリスの英語アクセントに加えて、iOS 12のSiriは2つの英語アクセント、南アフリカとアイルランドを追加しています。

メッセージのショートカット

iOS 11で、メッセージスレッド経由で誰かに電話をかけるには、連絡先カードをタップするか、連絡先のアバターに触れる必要がありました。

iOS 12では、メッセージスレッドのプロファイル画像のすぐ下をタップするだけで、オーディオコール、FaceTimeコール、または完全な連絡先カードへアクセスするためのクイックボタンを利用できます。

オーディオボタンは、FaceTime Audioにデフォルト設定されています。これは、AppleがFaceTimeを使用してすべての通信をユーザーにプッシュする方法です。

AirDropでパスワードを共有

Redditユーザーが発見した機能で、異なるiOS 12やMacOS 10.14 Mojaveデバイス間でパスワードをAirDropできるようになりました。

これを行うには、

[設定]> [パスワードとアカウント]> [ウェブサイトとアプリのパスワード]に進みます。

そこからパスワードフィールドをタップすると、コピーとAirDropのオプションが表示されます

AirDropを選択すると、標準のAirDrop共有シートが表示され、近くにあるデバイスが表示されます