Apple Watchで、データ通信を有効にする方法と管理方法

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Apple Watch Series 3で最大の魅力は、iPhoneとの接続範囲外でも、Apple Watch 自身でLTEネットワークに接続できることです。

ご利用のキャリアがサポートされているかどうかについては、AppleのWebサイトで確認してください。日本ではドコモ、AU、ソフトバンクでサポートされています。Apple Watchは現在ローミングをサポートしていないため、LTE通信を有効にしたネットワーク上でのみ動作します。



Apple Watch Series 3で、データ通信を有効にする方法と管理方法

データ通信を有効にする方法

データ通信対応のApple Watchシリーズ3をお持ちであることを確認してください。データ通信対応版は、Digital Crownが赤色になっています。

iPhoneの場合、Watchアプリ>モバイル通信>モバイル通信の設定に進みます。

ここからは、キャリアごとに設定方法が異なります。ご利用のキャリアのセットアッププロセスに従ってください。

完了したら、セルラーサービスをアクティブにするまでに数分かかることがあります。

場合によっては、サービスを有効にするためにキャリアに電話をしなければならない場合もあります。

モバイル通信サービスを確認するには、iPhoneでBluetoothを無効にするか、Bluetoothの範囲外になるようにiPhoneから遠ざける必要があります。

iPhoneでBluetoothを無効にするには、[設定]> [Bluetooth]に移動し、Bluetoothをオフにします。

Apple Watchのウォッチフェイスを下から上にスワイプし、モバイル通信アイコンをタップし、モバイル通信がオンになっていることを確認します。

Cellularに接続するまでに最大5分かかることがあります。 Wi-Fiネットワーク(2.4GHzのみ)の範囲内にいる場合、Wi-Fi 通信が優先されます。そうでない場合は、ウォッチフェイス上のモバイル通信アイコンが白から緑に変わり、モバイル通信がオンであることを示します。また、コントロールセンターの左上にiPhoneアイコンではなく、緑色の点が表示されます。

データ通信を管理する方法

使用状況などの統計情報を確認するには、iPhoneのWatchアプリを開き、[携帯電話]をタップします。データが入力されるまでにはしばらく時間がかかることがあります。

ここから、全体的なデータ通信の使用状況を確認し、アプリごとの使用状況も確認できます。残念ながら、統計情報は請求サイクルと同期していないため、データの使用状況を手動で管理する必要があります。