MicrosoftはOffice 365をアップデート!Wordで新しいAI機能、iOS向けOutlookでドラフト同期機能など

0
500

マイクロソフトは、Office 365スイートの新機能を発表しました。デスクトップ版とモバイル版アプリの両方がアップデートしています。今回のアップデートでは、Outlook for iOSでドラフト同期機能が追加され、Word for MacでAI機能が強化されています。



MicrosoftはOffice 365をアップデート!Wordで新しいAI機能、iOS向けOutlookでドラフト同期機能など

マイクロソフトは、Microsoft PowerPointとMicrosoft Wordに新しいインク機能を追加していることをブログ記事で発表しました。最初に、Microsoft PowerPointは新しいインク分析機能を追加しています。これは、手書きの単語をテキストに直接変換したり、図面を画像に変換したりして、瞬間にアイデアをプレゼン用の形に変換できる機能を追加しています。

一方、Microsoft Wordには、手書きのテキストをドキュメントに追加できる新しいインクジェスチャーが追加されました。段落を複数の行に分割したり、既存の文章に単語を挿入したりすることもできます。

Microsoft 365のユーザーは、段落を複数の行に分割、既存の文章に単語を挿入し、自然なペンベースのジェスチャーを使用して分離した単語を結合することができます。これらの機能により、ドキュメントを自然に編集したり、変更や提案をすばやく実装したりすることが容易になります。

マイクロソフトはまた、Word for Macが人工知能を搭載したことを報告しています。ユーザーは、60以上の言語のテキストとドキュメントを翻訳し、LinkedInの洞察力でより良い履歴書を作成できるようになりました。

さらに、iOS向けのOutlookには多くの機能強化が加えられています。このアプリはDraft Syncをサポートしています。これにより、ユーザーはiOSデバイスからの電子メールのドラフトをPCで続けることができます。さらに、新しい組織ビューでは、企業のチームや組織構造を簡単に追跡できます。

iOSの新しい組織ビュー(マネージャ、直属のレポート、同僚など)でユーザーのポジションを把握することができます。また、Outlookでは、AIを使用して作業習慣やコミュニケーションパターンを理解し、他の関連する連絡先を表示します。

アップデートの詳細については、マイクロソフトのブログを参照してください。