Ecobeeの新しいSwitch +は、ライトスイッチにAlexaを追加

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音声アシスタントの流れは、家のいたるところにエコードットやGoogle Home Miniを置くことだけではなく、必要な家電製品や電子機器に音声アシスタントを統合し始めています。それは、Alexa、Google Assistant、Siri、Cortanaなどを、サーモスタット、オーブン、電子レンジ、テレビ、またはライトスイッチに搭載することを意味します。



Ecobee Switch +は、ライトスイッチにAlexaを追加

スマートホーム家電の最前線にいる会社、Ecobeeは既にAlexa対応のスピーカーと音声制御システムを主力のサーモスタットに統合しており、サーモスタットが設置されている場所であればどこでも音声アクセスポイントを提供します。現在、Ecobeeは照明スイッチにも対応させており、新しいSwitch +には同様にスマートスピーカーと音声アシスタントのアクセスポイントが含まれています。 Switch +は99.99ドルで販売されており、今日から予約注文が可能です。

接続されたスマートサーモスタットとAlexaを組み合わせたEcobee4サーモスタットのように、Switch +は完全なAlexaスピーカーを備え、アプリで制御できるスマートなインターネット接続ライトスイッチになっています。 Amazon Echoのスピーカーと同じように、Switch +と話をしたり、リクエストを確認したり、天気を伝えたり、ニュースの見出しを読んだり、音楽を演奏したりなど、現時点でAlexaが可能な機能がすべて利用できます。


 
Switch +を使用すると、交換するダムスイッチによって照明器具を制御できます。 Ecobeeアプリでは、動きを検出するたびにスイッチをいれる、夜間照明の統合、夜間照明なしの15分後の自動消灯、日没時の自動オン/オフ、屋外照明と一緒に使用し、十分な光がない暗い部屋の場合のみオンにする周囲光検出機能などがあります。

スイッチ自体からライトを手動でオンまたはオフにするための基本的なボタンも前面にあります。残念なことに、ライトの調光は許可されていません。Switch +はAmazon Alexa、Google Assistant 、またはSiriのホームキーサポートを使用します。また、SmartThingsおよびIFTTTと統合され、より高度なスマートホームインテグレーションを実現します。

スイッチ+は、Echo Spatial Perception(ESP)のようなAlexaの機能をサポートしています。これにより、複数のAlexaスピーカーを持つ部屋やエリアで、すべてをきどうすることなく動作させることができます。他の多くのサードパーティのAlexaデバイスと同様、Alexaの呼び出しやメッセージングは​​サポートしていません。また、Amazon Music、Audible、Pandoraなどの音楽、ポッドキャスト、またはオーディオブックを聴くこともできますが、Spotifyはまだサポートされていません。

Ecobeeによれば、家にいないときにあなたのライトを自動的にランダム化するための休暇モードや、Ecobeeスマートサーモスタットと統合された温度検知サポートなどの他の機能は、今年夏リリースされる予定とのことです。