Googleアプリ、スクリーンショットの編集と共有ができるツールを公開!

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昨年4月に、Googleのアプリは組み込みのスクリーンショットエディタのテストを開始しました。その後のアップデートでは、機能にいくつかの調整が加えられ、今日、最終的にバージョン7.21でリリースしました。ユーザーはGoogleフィードと検索で取得したスクリーンショットの共有や編集ツールを利用できます。



Googleアプリ、スクリーンショットの編集と共有機能

有効にするには、Googleアプリの[設定]、[アカウントとプライバシー]に移動します。バージョン7.21(現在ベータ版)には、リストの最後の項目として「スクリーンショットを編集して共有する」という新しい設定があります。

設定後、Googleアプリでスクリーンショットを撮ると、小さいプレビューと[編集]または[直接共有]のオプションがある、ページ下部のパネルがスライドし、システム共有メニューが開きます。

このパネルがオンスクリーンにある間、スクリーンショットはバックグラウンドでロードされ、ウィンドウをスワイプしたりスクロールしたりすることで終了します。

編集をタップすると、基本的なエディタが開き、切り抜きやダイアウトするオプションが表示されます。ダイアウトするオプションは、スクリーンショット内のアイテムを描画、強調表示、またはブロックするための7色のツールが特徴です。終了し、中央のチェックマークをタップすると、イメージがデバイスのScreenshotsフォルダに保存され、共有メニューが開きます。

この機能は、フィード、検索結果、Chromeのカスタムタブで閲覧したウェブページなど、Googleアプリ全体で機能します。