watchOS 5コンセプトイメージ、新しいウォッチフェイス、ポッドキャスト再生など

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Matt Birchler氏は、新しいwatchOS 5デザインコンセプトを発表しました。新しいレイアウト、Siriウォッチフェイスのデータソースを可能にするサードパーティ・アプリ、そして、ポッドキャスト再生機能など、より多くの情報が密集したウォッチフェイスをコンセプトイメージで表現しています。

Birchler氏はまた、Apple Watchが時計として、最も基本的な機能をどのように表現できるか考えています。

彼のイメージでは、時計として、常時、白いピクセルだけで表示させ、手首を上げ、時計を見るときだけ、表示をフルカラーにし、すべてのコンテンツが見えるようにしています。

このコンセプトでは、素晴らしいApple Watchのウォッチフェイスも検討されており、開発者がウォッチフェイスを開発できるようになる事を提案しています。

Siriウォッチでは、Appleの独自仕様に加えて第三者のデータソースをどのように使用できるかという概念が示されています。すでにデータソースのオン/オフを切り替えることはできますが、自然なステップでデータソースを追加することはできません。

Birchler氏は、watchOS 5には、昨年のBeddit買収で、睡眠追跡機能が搭載され、生活の活動改善が含まれると予測している

アップルウォッチは、watchOS 4.1でiCloud Music の音楽ストリーミングが単体でできるようになりましたが、ストリーミングメディアを有効なのに、ポッドキャスト再生はまだできていません。 Birchler氏はこの機能が今後、搭載されると予測しており、Appleアプリからのオーディオ同期、サードパーティアプリからのローカル再生など、あらゆるポッドキャスト機能が使えるようになると予測している。

引用元:watchOS 5: A Relatively Modest Proposal – BirchTree