Final Cut Pro Xがアップデート!ワークフロー拡張、バッチ共有、ノイズリダクションなど追加

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Appleは、プロフェッショナル向けのビデオ編集ソフトウェア、Final Cut Pro Xを大幅にアップデートしました。最新バージョンには、起動時にFrame.io、Shutterstock、およびCatDVがサポートされており、サードパーティのワークフロー拡張機能が初めて追加されています。またFinal Cut Pro Xでは、バッチ共有、ノイズリダクション、および比較ビューア機能が追加されています。 Motion 5.4.2とCompressor 4.4.2も、新しいバージョンとしてアップグレードされました。



Final Cut Pro Xがアップデート!ワークフロー拡張、バッチ共有、ノイズリダクションなど追加

Appleは、今回、導入された新機能が、ユーザーから要望の多かった機能をいくつか追加したといいます。新しいワークフロー拡張機能の詳細はこちらです。

ワークフロー拡張は、Final Cut Proの外観、アプリケーションに密接に統合され、編集者はFinal Cut Proライブラリにメディアをドラッグしたり、拡張子とタイムラインの間で再生を同期したり、クリップマーカーなどを追加することができます。

これらの拡張機能により、Frame.ioのレビューと承認、Shutterstockでの在庫の閲覧と購入、CatDVでのメディア資産管理など、ポストプロダクションを強化する人気のあるツールを簡単に使用できます。

ワークフロー拡張は、Mac App Storeから無料でダウンロードできます。 Final Cut Proのその他のサードパーティ拡張機能は、引き続き利用できます。

Final Cut Pro
ビデオ, 写真¥34,800