DJI Mavic Airには後方にも障害物回避センサーを搭載!

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少しずつ、新しいDJI Mavic Airドローンについて、多くの詳細情報が流出し始めています。今回、この折りたたみ可能なドローン、DJI Mavic Airが後方にも障害回避センサーを搭載していることを確認できました! 他の噂と同様に、この情報が100%正しいとはできませんが、非常に信頼できる情報源からの情報で信用度は高い情報となります。



DJI Mavic ProのFlightAutonomy技術

新しいDJI Mavic Airは、Mavic Pro 2で搭載された機能のように、360度、障害物回避が可能なセンサーの搭載が期待できます。

現在、DJI Mavic Proには非常に優れたFlightAutonomy技術が搭載されています。このシステムは、5台のカメラ(前方および下方デュアルビジョンセンサーおよびメインカメラ)、デュアルバンド衛星測位(GPSおよびGLONASS)、2台の超音波距離計、冗長センサー、24個の強力な専用コンピューティングコアを含む7つのコンポーネントで構成されています。 Mavicは障害物を正面に49フィート(15m)の距離で検知し、回避することができます。

DJIによると

Mavic Proの飛行では、4つのカメラすべてから写真を撮ることができ、前方および下方の2つのビジョンセンサーが障害物との距離を測定します。その後、その情報を使って3Dマップを作成し、障害物がどこにあるのか正確に確認できます。

現在のMavic Proでは、すべてのActiveTrackモード、TapFly、Terrain Follow、Homeモードに戻るなどのインテリジェントフライトモードで、障害回避システムが起動します。スポーツモードで飛ぶと、前方視界システムは無効になります。

新しいDJI Mavic Airは、現在、Mavic Proに搭載されている、FlightAutonomy技術とすべての障害物回避センサー、カメラが搭載されると予測しています。しかし、後方に向いているデュアルビジョンセンサーは新しい仕様です。我々は、横向きまたは上向きのセンサーについてはまだ明確な情報はありません。

さらに、新しいDJI Mavic Airのセンサーやカメラ、FlightAutonomyは、ソフトウェアレベルで、以前のモデルよりも改善されている可能性があります。残念ながら、これに関する追加情報はありません。

ニューヨーク市でのDJIのイベントを来週に控え、さらに新しい情報が出てくることが期待できます。